屋形船で宴会をするというのは、風情があっていいですね。通常の宴会とはまたちょっと違って、普段はなかなか出来ない事ですから、テンションも上がります。
水の上では、移り行く景色を楽しむもよし、おいしいお料理を堪能するのもよし、とても風流な遊びですね。そんな屋形船を貸切りでも借りられるので、ある程度まとまった人数なら気兼ねなくゆっくり過ごせておすすめです。
ここでは、貸切りをする際の注意点についていくつかご紹介します。

貸切屋形船を利用する際の注意点

貸切屋形船を利用する際の注意点 屋形船には、複数の客を乗せて運行する乗り合いの定期便と、ある程度の人数で貸切りをすることが出来るものの2種類があります。このうち、今回ご紹介するのは、貸切りの場合の注意点です。
まず最初に、屋形船には最小保証人数を決めているところがほとんどです。最少人数とは、最低でもこの人数分の代金はもらいますよ、という意味です。仮にこの人数が10人だったとしたら、もし万一でもキャンセルが出て、当日乗船する人が9人以下になってしまったとしても、10人分の料金を支払わないといけません。ですから、この点については注意が必要です。
また、カードが使えない船会社もありますから、当日の支払いの際には現金を持って行くのがいいでしょう。

貸切屋形船の予約は早めに!

貸切屋形船の予約は早めに! 屋形船は基本的に団体客での貸切に向いており、会社の忘年会や新年会、故人の法要の他、誕生日パーティーや結婚式の二次会などでも人気があります。 河川の周遊に会席料理などがセットで付いており、多人数の料理や飲み物を発注する都合があるので、事前に予約が必要です。
特に春のお花見シーズンや夏の花火大会、年末年始の忘年会や新年会の時期には団体客が殺到するため、5ヶ月から1年ほど前からの申し込みが必要で、屋形船に乗船する当日の10日から25日前くらいまでには入金を済ませておきます。
団体での申し込みが多い屋形船ですが、結婚記念日に乗船したいなど2名からの貸切プランもあり、貸し切らない乗り合いタイプのランチプランなら、前日でも予約可能です。
宴会シーズンや彼岸、ゴールデンウィークやお盆を除いた2月が比較的申し込みが少ない月で、土日祝日に比べると平日は3分の1くらいの申し込み数のため、運が良ければ当日午前中に夕方からの周遊を申し込めます。
屋形船は赤ちゃんや幼児も乗船でき、幼児向けの料理プランも用意されていますが、特注になるので早めに予約し、申し込み時に団体客のうち何人が幼児かを伝えておくと、料理の手配がスムーズです。

おすすめ屋形船関連リンク

季節やイベントに合わせて貸切の予約ができる屋形船のサイト

貸切の屋形船なら